おカニ日記

うまい文章を読んだらうまくないのになんか書きたくなる

坂本くんというリーダー

 

はてなブログの使い方全く分かんないので、ひとまず人様はどうやって書いてんのか見てみようと思って読んでみたV6ブログの大御所さん(だと思うだってすごい読者いた)の「坂本くんというリーダーについて」という概要の記事が良すぎて、もう15時なのに布団の上でポロポロ泣いてしまった。(休みなので良いとする)

 

 

 

私はまだV6を知って1年と半年経つかどうかくらいなのだが、坂本くんの第一印象は「飄々とした力の抜けた素敵なおじさん」だ。そのあとYouTubeやら色んな記事やらを漁り、「昔は血気盛んでバチバチしてたんだなあ、大変だったんだなあ」と思っていたのだが、改めて、

 

大変だったんだねえ坂本くん(涙)

 

 

なんかさ、リーダーってほんっっっと損な役回りよね、

私も中学、高校、全く望んでないのに部活のキャプテンにさせられ、大学を出て、まだ23なのに仕事柄もう「リーダーとして」を求められる事になって、本当つくづく思うんだけど、リーダーってめちゃくちゃしんどいし面倒くさい。

 

 

キャラ的になのかなんなのか、毎回リーダー側に回される人と、リーダーには絶対ならないけどその集団のエースみたいな人(V6で言えば森田くんのような)がいるじゃん、そのエースキャラの人って、本当私が出会ってきたエース達もそうだけど、ハチャメチャな人が多い。多分私がそれやったら人に嫌われるんだろうなあって事も平気で出来ちゃうし(面倒なら連絡とらないとか)、人としてどうなんって事もするのに、めちゃくちゃ人から愛される人達。そんなエースキャラの人生をそばで眺めながら、ちょっと羨ましいなと思いながら、生きてるんですよねえ。

 

全く自分の人生に悲観してないけど、やっぱりそういう人達は羨ましい。憧れる。

 

 

坂本くん、時に自分はリーダーの器じゃないなと感じながら、時に人に嫌われながら、時に周りとの温度差を感じながら、それでも23年間ずーっと同じ集団のリーダーであり続けてるって、本当に心が強い人だと思う。

周りとの温度差って1番ツラい。でも10代と20代で温度差があるのなんて当たり前で、バックグラウンドも違うんだから温度差も天と地ほどだっただろうなぁ、それでも続けてきた、坂本くんって人を見てるだけで、私も頑張ろうと思うんですよね。

もちろん周りの支えが1番大きいことは承知でね。

 

少し前までは「V6のように風のように柔らかくでも自分らしく生きたいなあ、あんな風に生きられたら人に嫌われることもなく人を傷つける事もなく暖かく柔らかく生きていけるんだろうなあ、」と思っていたけど、あれって今の私が出来る事じゃないし出来ていいことじゃないって最近思うんですよね、

 

 

あの人達だって最初からああだった訳じゃなくて、20代の頃はもっと自分の中の葛藤とか周りとの葛藤とかでバチバチして、我を出して折られたり(知らんけど)、理想と現実とのギャップに戸惑ったりふざけんなって怒ってみたり(知らんけど)、多分そんな風に色んな摩擦の中ですられて丸くなって今があるんだろうなーって思ったら、

 

今V6みたいになれなくてもいいんだなー、むしろ今はいっぱいバチバチして摩擦に擦られるだけ擦られた方がいいんだなーと思うんですよね、

 

 

その1番のロールモデルが坂本くんです私には。

 

 

 

坂本くん、今日も心の支えをありがとう。

 

 

全然病みキャラじゃないんだけど、やっぱり何かを始めたてってツラい、そんな時にまじでアイドルに支えられてるよなぁ私って。

ありがたい存在ですよ全く。